渡辺淳一さん 作家デビューした頃とずいぶんイメージが変わってしまいましたが
札幌医大の日本初心臓移植チームのメンバーだったと聞いています。
デビュー当時は「ダブルハート」とか「光と影」など医療系の小説で何冊も読ませて
頂きました。その中で光と影は戦争で腕を負傷した2人がカルテの上下で治療方法が
異なり一人は切断もう一人は温存でその後の人生が変わって行くことが書かれて
いました。今私たちが直面している能登半島地震から1年と3ヶ月経った今!
正に光と影の状態ではないかと思っています。解体・建築・土木・伝統工芸などは
光が当たりお店を再開したくても工事ができずどんどん先延ばしされている普通の
会社はまったく光が当たらず影となっています。この現状を知ってほしいと思います!